設計総務部より その29

8月のブログ

こんにちは。
少し間が空いてしまいました。

毎日の暑さにげんなりしております。
感染症対策も、換気はよくしたいけれど酷暑、さらに上に節電をしなければならない。
マスクを常時着用したいけれど暑さがつらい、と
まさに「あちら立てればこちらが立たぬ」という状態。
できる範囲で感染症対策を続けていくしかありませんね。

感染症対策に打ち込む日々がまだまだ続くと思われますので、こんな話をひとつ。
ある時キーボードが汚れていると指摘を受けました。

「おや?感染症対策のため、毎日アルコール消毒しているのになぜだろう?」

と見てみると、本当に汚れていました。
正確に言うと、表面はきれいなのですが、隙間にびっしりとホコリが貼り付いていました…。

キーボードの隙間が…!

なかなかの恐怖でした。

 

最初はなぜそうなったのかわからなかったのですが、原因はすぐに判明しました。
拭き掃除に使っていた消毒用アルコールによるものでした!
キーボードなどの拭き掃除に高濃度アルコールは推奨されないので、普通の市販アルコールスプレーを使用していました。
しかし、スプレーにも色々なタイプがあります…。
しっとりする成分がホコリをキャッチし、キーボードの隙間を固めてしまっていたのでした。

原因が絞れたため、別のアルコールスプレーを導入。
新しいスプレーを染み込ませたクロスで拭くと、なんとかホコリをとることができました。
地道な作業で大変でしたが、この通りピカピカです。

まずまずではないでしょうか

単にアルコールスプレーと言っても、いろんな特性があるんだなと気づいたできごとでした。
これから初めて使う物を購入する時は、(お得でも)大容量ではなく、
1回分(1本)から試してみるべきだという、貴重な教訓を得ることができました。

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